暑い味

暑い!
暑くなると食べたくなるサウスインディアン。
南インドのカレーはさらさらとあっさりして、辛くて美味しい。
下にはバナナの葉っぱがしいてあります。

southindiantali

デリーのコンノートプレイスのレストランで。
混んでたなー。美味しかった。

インドの都市には地方の味を楽しめるレストラン(食堂)が沢山あります。
日本でも「沖縄料理」とか「讃岐うどん」とかがあるように。

そしてさらにベジタリアンだったりノンベジだったり
回教徒のレストランだったり、が混在して本当にバラエティー豊かです。


テーマ : アジアンエスニック - ジャンル : グルメ

おかえりおぎのくん

インドに3週間行ってた荻野君が帰ってきた。
写真を見せてもらいながらお土産話を聞く。

teahouse


写真をデジカメで撮影するという非常にアナログな事をしましたので
少々画質が悪いのはご了承ください。

これはプシュカルだって。
おじいちゃんがチャイ屋でくつろぐ図。

デリーに真夜中到着する便だったのでそれだけが心配だったのですが。
事前に旅慣れた人にバスで市街に出る方法をアドバイスされ、それを
何度もイメージトレーニングして臨んだそう(笑)
無事メインバザールに行けたそうで、良かったね。
わたしはねえ、バスで変なところでおろされてリキシャーで郊外のホテルに連れて行かれて
100ドル払えとか言われてインド人とケンカしたことがあったよ。
10年以上前だけど。
結局払わず済んだけど、トホホな思い出。
デリーはこの手のトラブルが本当に多いんだ。

お土産にアプキパサンドの紅茶を戴く。
高級品だよ〜。ありがたやありがたや。
美味しかったです。

aapkipasand


行った中ではバラナシとリシケシュが一番良かったそうです。
実は何回もインドに行っているのにバラナシには行ったことのないわたし。
ああ〜、今度こそ。絶対。

でも。
何処が面白かったとかじゃなくて、とにかくインド人が面白かった、と。
同感!
インド人って憎たらしいのに憎めないというか、
くどいけど惹かれちゃうというか、不思議なんだよね。

saru


笑えた一枚。
体操座りしてるよ、このサル。
人くせえなあ、ってサルと人間って殆ど同じか。

おしりからニョロッと

ダラムサラで思い出した。
面白いことがあったんだった。


今の夫と結婚前に一緒に旅行したときのこと。
インドの辛いカレーにやられっぱなしの彼はダラムサラのマイルドなチベット料理に大感激。
うまいうまいと毎日がっつり食べてました。


そしてまた下痢。
真夜中トイレに駆け込んでた。


そのときの部屋はツインでベッドが別々だったのですが。
トイレから出てきた彼は私のベッドに入ってきたのでした。
そぉーっと。なぜか震えながら。ひしっと抱きついてきた。


「ど、どーしたん?」

「むしが・・・むしが・・・」


うんちしたときに虫がニョロッと便器に浮かんでいたそうな。



他人事なので、ただ面白いだけの私。
だいじょうぶだいじょうぶ。
虫では死なないって!(←根拠なし)



翌日不安がる彼をチベタンクリニックへ連れて行った。



「虫がいたんですよー」


とおばちゃん先生に訴えると、


「何匹?」


「一匹です。」


「ノー・プロブレム!オンリーワン、ノー・プロブレム!
ワンハンドレッド、メイビープロブレム!」


と励まされ、正露丸みたいな黒い薬をもらった。


「本当にノー・プロブレムか・・・?実際下痢してんねんけど・・・」


納得のいかない顔のアキラであった。


結局薬は効かず、帰国後も下痢は止まらなかった。
虫の姿は見えなかったらしいけど。
近所の内科に行くと
「今時日本でこんな虫飼ってんのアンタだけや!」
と言われ、虫下しの薬を取り寄せるのに一週間かかった。
しかし、未だその虫の名前は不明。ただニョロッと長かったそうだ。


あの怯えた顔を思い出すと今でも笑える私です。ふふ。

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私達にもできることがあるはず

もうこれ以上人が死にませんように。
今回の事が、少しでも良い方向へ転換するチャンスであってほしい。

今まで日本のテレビや新聞は殆どチベット問題を取り上げてきませんでした。
メディアには色んな事情があるらしい。

私達にもできることがあります。
チベット・サポート・ネットワーク・ジャパンにアクセスしてください。

五輪を控えた今だから人々の関心が高まっています。
もっともっと世界が、日本が、チベット問題を考えてくれたらと願ってやみません。

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ダラムサラの思い出

チベットには行ったことがありません。
すごく行きたいと以前から思っているのに、未だ叶わず。


インドのダラムサラには行ったことがあって、
そこで出会ったチベットの人たちの穏やかさ、信仰の深さ、優しさに
すっかり心奪われました。


そのダラムサラで。


のんきに散歩などしていたら、亡命してきたばかりという僧侶に話かけられました。


英語が話せなかったので、筆談(漢字を少し書けたので)とジェスチャーで。


何年も収容所に入れられていたこと。
そこで何度も何度も叩かれたこと(拷問を受けたこと)を淡々と話してくれました。


人の足を縛られた絵を描いて「こんなふうにされた」と。
「いっぱい叩かれたんだ」と。


彼の年齢を聞いたのに忘れてしまった。
ただ、とても老けてると思ったことだけ覚えてる。


どうして彼は青春時代を牢屋で何年も過ごさなければならなかったのかな。
どうして彼はいっぱい叩かれなければならなかったのかな。


胸と頭がいっぱいで何も言えなくなりました。


ダラムサラの忘れられない思い出。


だからね、チベット問題にはとても関心があるんです。

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